株式会社 サンコー|栃木県日光市|一般貨物輸送|工場製品・食品の輸送

  • “安心・安全・迅速”
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株式会社サンコー
〒321-2355
栃木県日光市沢又690-3
TEL.0288-26-7376
FAX.0288-26-7315
010946
 
 
 
今年最後の物流大学校
2017-12-08
今年の4月から、毎月愛知県三好ヶ丘にある中部トラック総合研修センターに通い始め、もう8ヶ月です。
あっと言う間の8か月でした!
 
この写真は中庭の写真ですが、本当にきれいな建物で、こんなところで勉強できる喜びをいつも感じています。
先輩たちが卒業するときに記念品を贈る習慣があるらしく、この目の前のカエルの置物もそうなのです。
いよいよ、私たちもあと残り3か月ちょっと。
大切なことは、ここで学んだことをどうやって持ち帰り、自社に展開できるかということだと思うので、とにかくどんなことでも吸収できるような3か月にしていきたいと思います。
 
サンコー女子チーム
2017-12-04
今日から、事務員さんに新しい方が入社いたしました。
すごく明るく、笑顔の印象的なKさんです!
これでサンコー女子チームは総勢4名となりました♡
 
どうしても男性の多い職場ではありますが、だからこそみんなとても優しくて、女性にとっても働きやすい職場なのではないか、と思います。
今は師走ということもありバタバタの毎日なので、Kさんも最初は少し大変だと思いますが、これからもっともっと会社に慣れていってくれたら嬉しいです。
 
近いうちに女子チームで忘年会をやる予定なので(笑)その時はまたご報告いたします☆
 
構内部門 新人研修
2017-12-01
今日から構内部門に新入社員の方が入社してくださいました。
今日は1日目、ということで構内ルールの説明や安全教育を行います。
午前中は工場に行って、実際の現場を見学したり、構内のルールや朝礼等の手順についての説明をしました。
そして午後は「安全」についての教育です。
 
ゼロ災でいこう、という言葉、工場に努めている方はよく耳にすることが多いかと思います。
私たちもKYT活動等で毎回「ゼロ災でいこう!ヨシ!」と視差称呼を行います。
 
製造業と運送業ではもちろん違う部分もあるかとは思いますが、サンコーは何よりも「安全」に対して真剣であれ、といつも思っています。弊社設立時に社長が掲げた会社理念も
「毎日安全に業務を行い すべての問題・クレームに迅速に対応し お客様に心から安心していただき信頼を得る」
ですので、とにかくまず第一に安全を!という思いは、どこにも負けない自負があります。
安全であること、ゼロ災であることをこれからも常に一番念頭に置き、従業員のみんなが元気に健康で、安全に運転・作業できるようにサンコー一同頑張っていきます。
これから1ヶ月は今年度の集大成となる12月です。いつも以上に気を引き締め、いい年末をみんなで迎えることができるように、私たち事務所も頑張ります!
 
 
 
安全会議&車間時間4秒!!!
2017-11-29
今日は荷主様の安全会議に出席してきました。
大きな会社の安全会議に参加すると、資料の作り方や内容も参考になることが多く、とても勉強になります。
 
弊社では毎月の安全会議にとても力を入れています。
もちろん安全会議だけが理由ではないとは思いますが、弊社は設立以来重大事故を起こしたことがありません。
すごく誇らしいことだと思うし、日々安全運転を心掛けてくれているドライバーさんに感謝です!
さてそんなサンコーですが、今年新たな安全運転に対してのサンコールールを設定しました。
それは「車間時間4秒」です。
埼玉県の交通安全運動で大きく取り上げられている0102運動というのをご存知の方も多いかと思います。
考え方はこの運動と同様で、車間を距離で計るのではなく、時間で計ろう!ということです。
例えば、前車が信号で出発してから「1.2.3.4」と数えたあとに出発したり、前車がポイントとなる建物を通過してから、「1.2.3.4」と数えたあとに自車もそこを通過する、というようなことです。
サンコーでは、このルールを徹底し、車両事故の中でも圧倒的に数の多い「追突事故」の撲滅に努めています。
 
乗用車でももちろん実践できることですし、私自身も通勤時や休日もこのルールを心に留めて運転しています。
これからの季節、悪路になってしまうことも多いと思うので、ぜひぜひみなさんもこの「車間時間4秒」を日々の運転の時に役立ててくださると嬉しいです。
 
新卒内定
2017-11-25
今日は来春高校を卒業し、4月1日から私たちの仲間となる予定のKくんと、そのお母さまと三者面談を行いました。
 
今まで制服姿しか見たことがなかったのですが、私服のKくんはまた雰囲気が少し違って、これからが本当に楽しみ!とワクワクしました。(笑)
 
運送業界で人材不足がこんなにも声高に叫ばれている今
「いつかは大型トラックのドライバーになりたい。」
と大きな夢を持ってきてくれたKくんに本当に感謝です。そして、その夢を快く後押ししてくださったご両親にも心から感謝申し上げます。
未成年を預かるということ、人の一生を左右するということ、その重みをしっかりと感じ、大切にKくんをプロドライバーとして育てていきたいと心から思っています。
 
Kくんにとってのもうひとつの家族となれるように、サンコーファミリー全員で待っています!!!
 
構内安全会議
2017-11-20
今日は古河電気工業株式会社銅箔事業部様にて、安全会議を行わさせていただきました。
構内の安全会議では自社で作成したKYTシートをもちいてのKYT活動を行っています。
 
この写真が自社作成シートです。
まだまだ改善点はあると思いますが、毎月作り始めて今月で11回目。自分達の実際にやっている作業の中に、どんな危険が潜んでいるのかを認識しあい、洗い出す作業をすることはとても有効だと感じています。
 
KYT活動は弊社が設立時から毎月皆で行っているので、ドライバーさん達の習得度は高いと感じています。
作業員の皆さんも早くそうなれるように、みんなと一緒に学んでいきたいです。
 
ちなみに今回のワンポイント指差は「2人作業、ヨシ!」と「手前、ヨシ!」です。
みんなで取り組むKYT活動が、よりよいものとなるように私たち一同頑張ります!
 
安全会議DAY 11月
2017-11-18
今日は安全会議を行いました。
今日の目玉イベントは関東タイヤ販売株式会社様による、タイヤの脱着講習です。
「もしも道路で突然パンクした場合」を想定しての実技講習を行いました。
 
走行中に道路でパンクしてしまった場合、二次災害を予防するためにも必ずハザードを点け、なるべく安全な場所に避難します。
その際はもちろん徐行のスピードで行います。できることならPAやSAに停まることがベストです。
通常時はその後ブリジストンサービスネットワーク(通称BSN様)にお知らせする、という流れなのですが、今回の安全会議では
「サービスマンも来られないため、自分で何とかしなくてはならない。」という状況を仮定しての講義といたしました。
 
実際に私もジャッキアップしてみたのですが、当然のことながらとっても重い!!!(笑)
でも、みんなでわいわい実技に取り組んでとても楽しかったです♡
こういうことを何度も繰り返し、突発的な事態にも落ち着いて対応できるプロドライバーを育てていきたい、と思います。
 
プロドライバーを目指す皆さん、サンコーではイチからしっかりと技術を身に着けることができます。
未経験の方もたくさん活躍しておりますので、ドライバーになってみたいけど不安だな・・・という方も安心して、どしどしご連絡ください♡
 
 
準拠枠
2017-11-11
今日の物大の講義内容は、メンタルヘルスについてでした。
産業カウンセラー協会の皆さまが講師となり、講義やワークを行いました。
私自身も産業カウンセラーなので、非常に興味を持ち期待して講義に臨みました。
 
ワークでは様々な取り組みが行われ、人それぞれ多様な考え方や自分の基準があるということを再確認しました。
この自分の基準、ということについては産業カウンセラーの養成講座時代に講師の先生から嫌と言うほど学んだ記憶があります。
心理学用語でいうと、準拠枠(ジュンキョワク)という言葉を使います。分かりやすく説明すると、個人のモノの観点・考え方・感じ方のことです。当たり前の話ですが、人によって物事の受け止め方って違いますよね。例えば同じ言葉を使っていても、その言葉の解釈が全然違っていたり、同じような出来事に遭遇しても人によって、「どうしよう」と不安になる人と「ラッキー」となる人がいたりします。それは人によってそれぞれ異なる準拠枠を持っているからなのですね。
ですので、誰かに相談をされた時
「わかる!そういうことってあるよね!私も同じ体験があるの。だからあなたの気持ち、よくわかる!」
と、あれこれアドバイスをしてしまうことというのは、相手の気持ちに寄り添わず、自分の準拠枠を押し付けているだけと言えます。
「うんうん。そんなことがあって、あなたはそういう風に考えているのね。」
と、自分の準拠枠を外し心を空にして、相手の準拠枠で話を聞くことができれば、より良い人間関係を作ることができると思いませんか。
この自分の準拠枠を一旦外す、ということはカウンセラーがカウンセリングをするうえで最低限必要な基本姿勢と言えます。
 
会社で上司が部下の話を聞くとき、お客様からの話を聞くとき、などにも応用できると思います。ただ、私自身の課題でもありますが、この傾聴をしっかりとした上で仕事の話をする、というのは非常に難しいことです。どうしても伝えたい事が自分の中にもあるからなのだと思うのですが、これを準拠枠と捉えてしまうと結局自分の伝えたいことは相手には伝わらないのですよね。この部分をしっかりと整理し、相手の気持ちに寄り添いつつ、相手が「こうしよう」と自分の準拠枠の中で思ってもらえることと、こちらの意図することの擦り合わせをしていけたらいいな、と思っています。
 
 
愛知へGO!!!
2017-11-09
今月は中2週間での物大なので、なんだかあっと言う間の気がします。
いつも通りのカツサンドを電車内で食べて東京へ向かい、東京から名古屋で降り、また更に電車で1時間かけて豊田まで向かいます。
普段電車に乗りなれない私にとって、ホント毎回のことながら疲れてしまう道のりなのです(笑)
 
愛知はいつ行っても活気に満ち溢れていて、東京とはまた違う魅力のある街ですよね。
名古屋駅の人の多さは、体感としては東京よりももっと多い気がします。
 
やっとホテルに到着し、論文作成の準備をしようと考えていました。
でも、よし!やろう!と思っているにも関わらず、なかなか進むことができません。
ついついPCの整理しちゃったり、スマホでゲームをし始めてしまったり・・・。
こういう現象のことを心理学用語としては、セルフハンディキャッピングといいます。
大きく2つに分けられていて、獲得的セルフハンディキャッピングと、主張的セルフハンディキャッピングと大別されます。
獲得的セルフハンディキャッピングとは、例えば試験前に関わらずゲームをしちゃう、というような今回の私のようなコレです(笑)
この場合、実際に試験に失敗したときは、「ゲームしてしまったから。」と言い訳ができるし、試験に成功したときは「ゲームしたにもかかわらず合格した。」と自己の評価を高めることができるのです。つまりセルフハンディキャッピングとは、自らの評価や自尊心を守るための「自己防衛」の一種と言えます。
しかし理論上、セルフハンディキャッピングは成功率や状況を悪化させこそすれ、良化させることはなく、その行動に生産的価値は存在しないと言われています。それは結局、失敗や不調の原因が自己の能力ではなく、外部から与えられた要因にあると思い込ませる、論理のすり替えにすぎないからなのです。
かといって、なかなかこれを克服するのは難しいことです。
何か克服するいい方法ってないかな、って思っていた時にみつけた記事があったので、良かったら皆さんも見てみてくださいね♡
https://spirituabreath.com/serufu-hanndhi-kyappinngu-13509.html
 
 
 
ハローワーク日光合同面接会
2017-11-08
本日はハローワーク日光にて、合同面接会を開催してきました。
いつもは1人なのですが、今日はAさんも同行していただきました。
私よりずっと見た目がしっかりしているので(笑)とても安心です!
 
今回は2時間の予定でしたが、予想より多くの方にいらっしゃっていただき、結局3時間8名の方の面接を行うことができました。いらっしゃってくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。
 
私どもの会社は人間で例えても11歳と非常に若い会社です。
もっと社会に貢献し、よりお客様に安心していただけるように、多くの仲間を必要としています。
運送業は初めてという若い方から、定年退職からスタートされている方まで、たくさんの未経験の先輩もいます。
また、今は工場内の作業員さんも大・大・大募集中です♡
どんな方でもまずご連絡していただき、お話できたら非常に嬉しいです。
いつでも大歓迎なので、お待ちしています♡
 
 
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